2017/11/17(金)

2017.11.17 Friday

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    晩秋|蓼科高原

     

    171116-DSC08038-C1 1 「MONOCHROME, TATESHIA, CHINO, NAGANO, JAPAN」

    SONY α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC 

     

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    2017/11/17(金)
     

     

    村上春樹の1994年の作品「ねじまき鳥クロニクル」を再読している。

     

    1994年に初版で読んでからいつの間にか23年も経過していた。

     

    村上春樹の長編小説の中で唯一「苦手」というか読むのに「苦痛」を感じた作品。

     

    その時感じた「苦痛」の正体を知りたくて再び読み始めた側面もある。

     

    まだ形をなしてはいないが、それが少しずつ姿を現しつつあるように感じている。

     

    あの井戸のあった曰く付きの宮脇邸が売却され取り壊された。

     

    怪しげなペーパーカンパニーが使途不明の建物を建てる。

     

    高い塀を巡らせ一度埋めた井戸を掘り返す。

     

    闇にうごめく何かが動き始めたようだ。

     

    僕は加納マルタの妹とクレタ島に行く事を止め、ここに残って戦う道を選ぶ。

      

    ここを去ることはできるが、ここから逃げ出すことはできないのだ。

     

    笠原メイが重要な役割をになうことになりそうな展開。

     

    物語は急流に差し掛かる。

     

     

     
    ★★★

     

      

    これまでは私の各SNSのブログと同内容を載せていましたが、独立したより個人的なブログにすることにしました。

     

    これまでと同じスタンスのブログは以下で引き続きご覧いただけます。

     

    ・蓼科高原日記(公式ホームページ内):https://www.p-sunset.com/blog


    ・蓼科クロニクル(アメーバブログ):https://ameblo.jp/tateshina-chronicle/


    ・蓼科高原日記(楽天ブログ版):https://plaza.rakuten.co.jp/tateshinadiary/

     

     

    どうぞよろしくお願いいたします。