蓼科高原日記/無意味性は世界の本質

2017.07.23 Sunday

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    雨だけど陽射しもある不思議な天気の蓼科高原の夏  


      
    L'ÊTRE ET NÉANT - ESSAI D'ONTOLOGIE PHÉNOMÉNOLOGIQUE - 
     

    この世界は「神」によってこのようにある。

     

    ただ意味もなく存在する。

     

    「無意味性」はこの世界の本質である。

     

    「啓示」はわれわれのインスピレーションに過ぎない。

     


    かつて自分のブログでわたしはそのように書いたことがある。
     
    バックナンバーを検索していたらこの記事と再会したのだ。
     
    いまでもこの考えは変わっていないことに気づく。
     
    あれからずいぶんな年月が経ってしまったのだなあと感慨深い。
     
     
     
    車山・霧ヶ峰・八島ヶ原のニッコウキスゲの大群生もこの週末が有終の美になりました。明日明後日ぐらいはまだ見られるかも…(ビーナスラインを走るクルマの窓からでも十分に楽しめます)
     
    皆様のお越しを「涼しい夏の蓼科高原」でお待ちしています。
     
      
    蓼科はどこに行くにもちょうど良い距離にあるいま流行の「ハブ空港」のような存在だと思います。蓼科で心身を休め、ここを起点にして様々な観光地や山歩きやその他の活動に出かける、その基地として最適の立地なのです。
      
    皆様のお越しをお待ちしております。
     
    ペンション・サンセット オーナー 拝
     
    蓼科高原ペンション・サンセット 公式ホームページ
     
     
    今日の写真:「tateshina 170723」
     
    170723-DSC05438-C1 1
    Sony α7, Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 MC VM + Voigtlander VM-E Close Focus Adapter